PROGRAM プログラム

はじめて学ぶ地域医療(講義終了後アンケート・群馬大学)

令和5年度前期講義終了後のアンケート結果です。

アンケート対象(群馬大学)

対象年次:1年次
対象者:医学部医学科生(地域医療枠学生及び地域医療に関心のある一般枠学生)、保健学科生(看護学、検査技術科学、理学療法、作業療法)、
共同教育学部生・理工学部生・情報学部生
回答者数:57名

アンケート結果(群馬大学)

 

14.後輩にこの科目を勧めたいと思いますか?理由も書いてください。

とてもそう思う(16名)
ややそう思う(18名)
下記理由(抜粋)
・医学科にいると他学部の人と交流する機会があまりないと感じているので他学部とコミュニケーションをとる機会を与えてくれるというところも良いと思った。
・他学部との交流をもとに多角的に現状における問題を見ることができ、医療としての視点だけではなくさまざまな意見を学ぶことができ視野が広がる。
・群馬の人だったらもっと地元を知ることができるし、県外の人でも群馬や埼玉はこういうところなんだとわかるいい授業だと思った。
・講義をしてくれる先生が臨床現場でのエピソードなどを話してくれるためとても楽しい。
・他の学部と一緒にグループワークとして関わることができたり、他大学と連携できることは新鮮でとても面白いと思う。

15.授業全体を通して、感じたことや気づいたことがあれば教えてください。

・自分から質問したり発言したりするなど全体的に主体的に取り組んでいたと感じた。そのおかげで発表も完成度の高いものになったのではないかと思った。
・講義内容とは関係ないが、グループワークがある講義は他にあまりないため、他の学生と交流できる機会があることが嬉しかった。
・理工学部ですが普段の授業では得られない知識を身につけることができ、さらに学部の違う友人もできたのでよかったです。
・他県と合同授業する機会はあまりないと思うのでとても良かったです
・普段あまり自分から調べない地域のことも知る良い機会になった。その地域が抱えてる様々な医療問題について幅広い視点からの意見交換ができた。
・専門の医療人を講師として招くのは興味を持つのに効果的だとおもった。
・埼玉医大との共同授業はとても充実した時間になったと思います。群馬のことを知るだけでなく、埼玉のことも詳しく知れました。
・埼玉の方が群馬の医療機関を利用することがあると知り、群馬、埼玉についてもっと知りたいと思いました。群馬県が隣接している他県についても、学びたいです。
・自分たちでのグループワークをしてさらに知識を深め、群大生だけでなく、埼玉の学生の発表も聞き他県のことも詳しく聞くことができ面白かったです。

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